ソラマメタビ

旅好き、料理好きなmamenyanです。2010年3月長女こまめ誕生♪マメペースで子育て中です

ペルー1日目

7月 13th, 2008 by mamenyan

とうとうペルー日記を更新し始めます!!

急がないと次の旅に出かけてしまうからね。

 

それではどうぞ!!

 

ペルー初日。2月25日
1ソル≒40円です。

0時ちょっと過ぎ、予定通りペルーのリマに到着。
入国審査は全く何の問題もなく終了。
メキシコにしろ、誰でも簡単に入国できるね。

荷物をピックアップして税関。
ここもメキシコ同様スイッチ押して緑ならスルーできる。

荷物を再び預けて、さてどうしよう??
次の飛行機は朝5時。

ネットカフェを発見したのでちょこっとネット。
1時間7ソーレス。高い。
LANケーブル貸してくれて自分のPCが使えます。

ネットが高いので、すぐ切り上げました。
やる事無いのでセキュリティーチェックを通って寝る事に。

リマの空港セキュリティーチェックの前に空港税を支払う場所があります。
一人6.5ドル。(国内線)
お金を払ってチェックされて、のどが渇いたから水を買ったら
なーんと!!
聞いて驚くな!!

6.5ドル!!!

はぁ高い・・・しかもお釣りが無いからといって50セント分飴くれた。

6.5ドルのエビアンはやっぱりおいしくなかったよ。

さて、寝ましょう。
一応セキュリティーチェックの中だからそんなに危険じゃないと思ったけど、
バックパックに鍵をかけ、握り締めながら寝ました。



チラ見するY輔ちゃん。枕元にあるのが6.5ドルのエビアン。。。
椅子は快適だったんだけど、近くの子供が大はしゃぎしたり、4時前から他のフライトがあったりであんまり眠れなかったよ。

さて、5時を過ぎてもなかなか搭乗手続きが始まらない。
心配になってきた時アナウンスが。
あんまり聞き取れなかったけど、キャンセルって言ってた気がする。
そのアナウンスのあと、乗客たちが一斉にカウンターへ向かい講義し始めた。
みんなスペイン語でさっぱりわからない。

けど、みんな怒ってる。

日本人を発見し、どーなってるんでしょうか?と聞いてみたら
やっぱり天候不良で飛行機が飛ばなくなったらしい。
次いつ乗れるかまだわからないから待機してろということらしい。

あーあ。

まぁ仕方ない。
連絡先の紙に記入し、待つ事に。

さっきの日本人がカウンターで待ってるといってたので一緒に。
待ってる中に英語を話す人が何人書いて、
盗み聞きした情報では
・5:15の便はいっつも欠航する。
・この日のフライトはいっぱいだから明日以降じゃないと乗れない。
・フリアカという空港へ行き先を変えられる。フリアカからバスで4時間でクスコ。

そんなこんなしていると、突然カウンターのおじさんが名前を呼び始めた。
どうやら今日の便に空席があってそこに振り当てられているみたい。
記入した連絡表順に名前を呼んでるっぽい。
その場にいた場合はラッキー。そこでチケットもらってクスコに行ける。
いなかったら残念。今日の便には乗れません。
その場にいてよかった。

が、

その後名前を呼ばれたのはY輔のみ。
一緒に行きたいといっても、ダメって。
先にY輔だけ行って待ってろって。

そんなーの無理!!

Y輔のチケットはさっき助けてくれた日本人に譲って、
私達はフリアカ行きに行き先変更する事に。
フリアカは行く予定だったプーノの最寄の空港。
予定変更して先にプーノ入りする事にしました。

再びチェックインするときにまた空港使用税とられた。
1回払ったって言ってもダメでした。
けち。

11:30リマ空港出発。
途中クスコ経由でした。



飛行機から見たクスコの街。
そのうち行くからまってろよー。
クスコにていったん着陸して乗客を降ろし、新たな乗客を乗せ出発。
私達は飛行機に乗ったままでok。

14時フリアカ空港到着。


フリアカ空港のかわいいお出迎え。



そして、丸見えのバゲッジクレーム。

フリアカに着いたねぇ。

とうとう海抜ゼロのリマから、一気に標高3800mまで来ちゃったよー。
さすがに空気薄いね。
ちょっと動悸がする。
で、雲が低い。空が青い。

フリアカの空港にはリマの空港にて捕まったツアー会社の人が迎えに来てくれていた。
そのまま導かれるまま乗りものに乗り、
ツアー会社の人を残して車出発。
ええー!!一緒に行ってくれるんじゃないの??

あー。

寝不足の朦朧とした頭でうっかり見知らぬ車に乗ってしまった…。
周りの人たち、スペイン語しか話してないや。
どこにいくんだろー
ってかんじでボーぜんとしてると、次々に道端の人が乗り込んでくる。

どうやらこの乗り物は乗り合いタクシーらしい。
乗り合いタクシーなら最終的にお金を払えば何とかなるだろう。
っと一安心。

羊やら、牛やら、豚やらが道端で草を食ってる光景や、



水溜りに映るあおーい空を見ているうちにペルーに来た事を実感。



空が低い。

それにしても道は穴ぼこだらけだし、建物ぼろぼろだし、メキシコから比べるとずいぶん田舎。



田舎景色を見ているうちに、ちょっとした街に着いた。

ココがプーノっぽい。

 

乗り合いタクシーは無事にプーノに到着し、私達はどこかのホテルの前で降ろされた。
タクシーの運転手さんにお金を払おうとしたらノープロブレムといって受け取らない。
ナンダナンダ?
ホテルとつるんでるのか??

ホテルを一通り見せてもらったんだけど、いまいちのホテルだった。
なので他を探すと言ったらすんなりOkだった。
タクシー代も請求されず。
アレはなんだったんだろーか??

まあいっか。
宿探さなきゃ。

次に向かったのは、日本人ご用達のマンコカパックInn。
部屋をいろいろ見せてもらって、401号室にチェックイン。
トリプルの部屋で、お風呂付いてて1泊40ソーレス。


広いし、窓も大きくて明るい。
ネットでいまいち評判がよくなかったこの宿、最近はとても感じがいいみたい。
受付のセニョリータが日本語勉強中みたいでいろいろ親切にしてくれる。

さてさて、急に高地に来てしまった。
4階のへやに行く度に激しい息切れ。

こりゃ高地だね。

高山病予防のため、
・激しい運動はしない
・お酒は控える
・水分をいっぱい取る
・ゆっくり大きく呼吸する
このことに気をつけて行動。
ほぼ徹夜でものすごく眠かったんだけど、睡眠は呼吸抑制して高山病になりやすいらしいのでちょっと我慢。

お腹空いたから町を散策しつつ、ご飯を食べに。

プーノはクスコの次の予定で全く情報収集していなかった。
だから全くよくわからない。

適当にお客さんが入ってる食堂に入ってみる。
と、お姉ちゃんがきてものすごいスペイン語で話しかけてくる。

さっっっっぱりわからず。

もたもたしてたら、スペ語で切れ始めた。
こわいので適当に注文。
出てきたのがこれ。





鳥は硬くて全く食えない。
ソースとポテトでご飯を食べた。
牛の方は、フライドポテトと玉ねぎと一緒に炒めたペルー料理。
最後に甘いコカ茶。
5ソーレス。安いが旨くない。

ちょっと物足りないので屋台で焼き鳥買う。

 


これは1ソル。
肉はしょっぱいけどなかなかいいお味。
(3日後、これは焼き鳥じゃなくて、牛の心臓だと言う事実を知ります。)
お水と甘味を買って宿へ戻る。

 

プーノの夜は結構寒い。
長袖2枚着ても寒い。
部屋にヒーターが無いので布団に入って温まってるうちに寝てしまいました。

 

 


にほんブログ村 子育てブログへ

関連するかもしれない記事




Posted in ペルー

Leave a Comment

Please note: Comment moderation is enabled and may delay your comment. There is no need to resubmit your comment.