ソラマメタビ

旅好き、料理好きなmamenyanです。2010年3月長女こまめ誕生♪マメペースで子育て中です

カッパドキアをツアーで回るの巻

3月 24th, 2009 by mamenyan

トルコ旅行記の続き。



2日目はカッパドキアをツアーで回りました。

丸一日のツアーです。

マメモによると、地下都市とウフララ渓谷に行ったっぽいです。



。。。。。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン




日記以上で終了。



毎度のことながら、旅行が終わりに近づくと日記を書く習慣がなくなるようで、

そして、終わりに近づくとブログのアップも忘れがちで、

非常に残念なレポになってしまいます。


あぁ、直したいこの習慣。



そんなときに頼りになるのが写真ね。

見ると思い出すものね。

ってことで写真で振り返ってみよう。




ツアーはギョレメパノラマからスタート。

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オハヨーゴザイマース。

10月25日土曜日のギョレメパノラマでーす。

寒いでーす。

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霧でーす。

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魔法のランプでーす。

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鳩でーす。


鳩はカッパドキアでは平和の象徴とかじゃなくてちゃんと働いてます。

その糞が肥料になるんです。

カッパドキアの土は鳩糞なしではブドウが育たないんだよ。

いつも敵視しててごめんね。

仲良くはなれないけど、感謝します、ピジョンさん。


ツアーメンバーは

・イスタンブール在住トルコ人カップル×2

・韓国人女子大生(勝手に決めた)×2

・Inspire the nextだったフランス人

・イケメンバーテンダーイタリア人

・マメ夫婦

あとガイドと暴走ドライバー。なかんじ。

ガイドは英語ガイドだったんだけど、英語が難しすぎてしかも聞き取りづらくてまったく説明が理解できなかった。

トルコ人カップル♀が非常に博識で英語もわかりやすくて、

途中から誰がガイドなんかわからない感じになったツアー。

ワゴンの中で一通り自己紹介してるうちに地下都市に到着。

で、入場。

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狭いくらい寒い臭い。

狭くて暗いところが気分的に苦手なマメ。

一方、狭いところは体的に無理な185cmのY輔。

非常に辛い地下都市見学でした。

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この地下都市、古いんです。

そして、なぜこんなところに都市を造って住まなければならなかったかというと、

それは話すと長いのですばらしいページを見つけたのでここにリンクします。

為になるねぇ。

まぁつまりは謎なんですけど、一時は逃れてきたキリスト教徒たちが住んでたらしいです。

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これはね、侵入者を防ぐための石の扉。

こんな地下で真っ暗でそれで誰かにおびえて暮らすのって考えるだけでもぞっとする。

この地下都市は地下8階とかものすごく深いんだけど、きちんと生活できるように換気口がばっちり整備されてる。

全然苦しくなかったよ。

もう都市っていうくらいだから、学校から教会から居住スペースからワイナリーから何でもかんでもあったんだよ。

至る所にしかけがあって、それはおもしろかった。

しかし狭かったー。



地下都市をあとにして、

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カルデラ湖に立ち寄り、

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そこで働くドンキー君に挨拶し、

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ウフララ渓谷に到着。



この時点で12時近く。

おなかが減ったなーと思ったらガイドがリンゴを買ってくれた。

旨し。



このウフララ渓谷は全長12km、南側に切り立つ崖の高さは100mという渓谷。

そこに5000もの住居と105の教会などの礼拝場が残されているそうです。


トルコといえばイスラム教だと思ってたので、ここカッパドキアに来てキリスト教色が強くてびっくり。

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これは有名なフラスコ画ですって。


キリスト昇天の場面が描かれているっぽい。



どうも、宗教のことは難しくてわからん。

歴史的な物を見るときは本当に事前学習が必要だよね。

アメリカカナダは歴史が浅いからそんなに考えなかったけど、ユーラシア大陸は本当歴史のお勉強。

あー、世界史まじめにやっておくんだったな。

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住居跡だと思う。

鳩小屋もいっぱい掘ってあったよ。

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しばらく川沿いを歩いたらやっとランチターイム♪

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ビーフとかチキンとか肉団子とか魚とかいろいろ選べたんだけどマメは茄子にした。

写真で見るとギトギトだけど腹ぺこだからおいしかった。

これにサラダとスープとデザート付き。(ツアー代金に含まれてます)


ランチタイムにツアーメンバーとお話。

コリアンの女子大生は一人がデザイン関係でもう一人がナースの卵でした。

いろいろ質問攻めにあったマメ夫婦。

英語力が乏しいため、

ナースのすばらしさをこれっぽっちも伝えることができなかったけど、頑張っていいナースになってくださいな。



ランチのあとは、もう満腹でおネムネム。

気がつくと、

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スターウォーズの世界にいました。



ロケ地だったらしいよ。

んで、再び車で寝て起きたら、

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なんかの教会跡についた。

もう寝てたし説明とか聞いてないし、頼りの歩き方にも載ってないし、なんかの教会跡で許してください。

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こんな感じでした。

車に乗り込むと、相変わらずすげードライビングテクニックでぶっ飛ばしてくれてあっという間にギョレメにつきました。


さいごはお決まりのショッピング。

なんか石とか宝石とか高い物しか売ってないお土産屋さんと、ワイナリーに連れてってくれた。

もちろん何も買わず。


ワイナリーでコリアンギャルの一人が

ギャル「あの人マジイケメン。日本人のテレビスターだっていうけど知ってる?」

マメ「まじで。ちょっと見てくる。」

ってことでイケメンスターに接触。

が、知らねー。

話を聞くと某局のアナウンサーであんまりテレビには出てないということ。

あんまりテレビを見ないマメ夫婦にわかるわけもない。

お休み中に一人旅の最中だって。

アナウンサーなのにバックパックで一人旅してるところがいいね。



宿まで届けてもらってツアー終了。


これだけの内容で一人50リラぽっきりはかなりお得。

この日回ったツアーは結構移動距離があって、自分たちで回っても交通費だけでけっこういっちゃうと思う。

で、入場料・ガイド料・ランチ代・交通費込み50リラ(約3000円)はお得だ。

なにより、寝て移動できて楽ちん。

ギョレメの安宿では必ずツアーを進められると思う。

このウフララ・地下都市ツアーはおすすめです。

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