ソラマメタビ

旅好き、料理好きなmamenyanです。2010年3月長女こまめ誕生♪マメペースで子育て中です

沖縄タビ1日目〜①沖縄戦に触れる

7月 3rd, 2009 by mamenyan

6月25日。

雨予報がなんと晴れた。


海に行こう!


宿を出て歩いていると

「どこ行くのー?タクシー乗ってくといいさー」

っといきなり沖縄タクシーに捕まる。

海まで200円でのせてってくれるらしい。

が、なんとなくその後の営業トークが目に見えたのでお断りして歩いた。



っと、突然日本らしくない公園に到着。

さすが沖縄、独自の文化ね。

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帰りに何の公園か訪ねてみたら、なんと!

中国との友好公園だった。

沖縄文化じゃないね。うむむ。



公園を後にしてジリジリ照りつける暑さの中ホテホて歩いて海到着。

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キャー工事中ー!!

でも海も砂浜もきれい!!


那覇の中心地から一番近い浜、浜之上ビーチです。

工事中で超残念。

そして日陰が無くて超残念。


思いつきで海に来たけど水着を着てこなかった。

よし!観光しよう!!




路線変更してこの日は観光する事にしました。

浜之上ビーチからえっちらおっちら那覇バスターミナルまで移動。

南部のひめゆりの塔を目指す事に。


バスをまってるとまたタクシーの勧誘に捕まる。

「ひめゆりの塔までバスで行くと一人800円くらいかかるよー。タクシーなら一人1000円で連れてくけどどう?乗り換えも無くて楽よー」

って。

さっきは警戒したくせに、今回はあっさりタクシーに乗っちゃったよ。


そしてまんまと営業トークに巻き込まれ、5時まで8000円でタクシーチャーターしちゃいました。

豪華だ。脱・バックパカーだ。




タクシーのおじいのおもしろ沖縄トークを聞きながら到着したのがこちら。

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第一外科壕跡です。

ここはひめゆり学徒隊たちが必死に戦った場所。

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沖縄戦の一番激しかった頃、この壕の中に軍の外科病棟が造られ、

ひめゆりたちが必死に看病した場所です。

ひめゆりたちは看護学生でもなんでもないんだよ。

ただの女学生。

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壕の入り口から見た空。

当時はいつ爆弾が落ちてくるかわからない恐ろしい空だったんだろうな。



第一外科壕から車ですぐの所にひめゆりの塔があります。

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ひめゆりの塔、名前は聞いた事あったけどいったいなんなのかさっぱり知らない私。

併設されている資料館で沖縄戦の事について知りました。

今まで戦争の事って怖くて怖くて目をそらし続けてきました。

ここは私が初めて戦争と正面から向き合った場所です。

怖かったです。

悲しかったです。

でも知らなくちゃいけないと思いました。

うまく説明できないし、うまく表現できないのでひめゆり平和記念資料館のリンクを張っておきます。

こちら。



ひめゆりを後にし、沖縄ランチ。

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ソーキそばと

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沖縄そば。


お魚のだしが効いてて紅ショウガとコーレーグース(島唐辛子の泡盛付け)のトッピングが美味!

ソーキそばはちょっと肉が重すぎた。

けど、おいしかったよ。




満腹になった後は平和記念公園へ。

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ここには沖縄戦で亡くなった22万人の名前が刻まれています。

日本人のアメリカ人も。

その中心にあるのがコレ。

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沖縄を中心にして世界に平和の波が伝わりますようにと言うモニュメント。

本当に戦争の無い平和な世界になってほしいと思う。



タクシーのおじいも戦争体験者の一人。

戦争中の話を聞いたんだけど、生きる事に必死で怖いとか感じなかったと。

お墓に隠れたりガマに隠れたり毎日毎日隠れる場所を移動して、とにかく必死だったと。



全く知らなかった戦争に触れた日でした。


この後まだいろいろ出かけたんだけど長くなったのでその②へ続くー。


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