顔がいっぱい三十三間堂
11月 5th, 2009 by mamenyan
京都巡り1カ所目。
京都駅から歩いて20分、三十三間堂からスタートです。
正式名称は蓮華王院。
通称三十三間堂と呼ばれています。
なぜって?
建物の柱と柱の間が33間あるからだそうです。
とにかく横に長い長い。
正面から撮ると全然カメラに入りきらない。。。
横から見ると、こーーーーーーんなに長いのです。
この長い長い本道の中にぎっしり千手観音がいらっしゃいます。
その数1001体。
ひょーーーーーー。
残念ながら本道の中は写真撮影禁止でしたので、参考画像をリンクから見てください。
こちら。
とにかく入ってすぐ目に飛び込んでくる観音様の数!!
所狭しと観音様。
こんな感じ。
その数多くの千手観音様の前に、また数多くの神様の像があります。
解説によるとインドの神様っぽい。
サンスクリット語でどうのこうのと書いてありました。
その神様の両端に有名な風神雷神の像がありまして、
まー、とにかくたっくさんの神様がいらっしゃいます。
障子を通した自然光で照らされている観音様たちは、それはそれは雰囲気があって、
じーっくり1体1体見てみると顔がちょっとずつ違ったりして。
圧巻。
日本人のくせに仏教に全く疎いので、宗教的にすごいとかよくわからないのだけど、
芸術品としてはすばらしいと思う。
紅葉はまだ始まったばかりという感じ。
本堂中の観音様たちもすごかったけど、やっぱり長い長い本堂は見応えがあります。
一番始めに来たので何となく先を急いでしまい、じっくりゆっくり観察できなかったけど、
とても迫力のある三十三間堂でした。
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